CASE STUDY

ケーススタディ

Orange Operationを利用することで、様々な用途の常務用システムを構築することができます。

レガシーPOSとの闘い
1,000店舗4,000台のレジ構築

レガシーPOSとの闘い

レガシーPOSレジは、きめ細かく、複雑で、絶対に落ちることのない強固なシステムです。
タブレット型のネイティブアプリは、ロケーションフリーで拡張性があり飛び道具的な機能を作ることを得意としますが、レガシーPOSレジのシステム環境に比べて落ちやすいなど、レガシーPOSレジと同等の強靭性を求めるのは酷な話と言えます。
本ケーススタディではタブレット型のネイティブアプリへの置き換えが難しいとされていた、大規模POSシステムとしての導入を実現しました。ネイティブアプリの利点を生かしつつ、無線通信にて約1,000店舗に対しておよそ4,000台の同時導入を実現し、安定した稼働が評価されました。

ペーパーレス問題と外国人雇用問題の解決
マニュアルのデジタル化

ペーパーレス問題と外国人雇用問題の解決

本ケーススタディのポイントはレジ機能にマニュアルが入っているという点です。
マニュアルのアウトプットはタブレット等の持ち運びができるスマートデバイスだけでなく大型のモニタ、サイネージ等でもOK。
従い、店舗はもちろん工場などのマニュアルにも応用が可能です。
また、多言語での表示対応も可能なので、外国人雇用が増えるこれからの時代にも活用できます。
さらに、マニュアルは本部一括管理で作成、更新ができるので、変更時の共有もスムースに実現できます。

訪問スタイルでの販売・業務管理
1,000以上のFC事業での活用

訪問スタイルでの販売・業務管理

本件は訪問でのサービス提供をするFC事業でのケーススタディです。
導入前、サービスマンは訪問時の見積もり作成、受注、施工等に平均4往復かかっていいたのですが、本ケーススタディでは2往復の削減に成功。
また、POS機能も入っているので、見積もり途中での追加対応も簡単に対応でき、その場でのクレジット対応も可能となりました。
さらに、FCでの事業展開だったので、細かいデーターを本部が取得できずにいましたが、上述の2往復分の工数削減ができる上、タブレット端末一台で業務が完了する為、その利便性ゆえFCでの利用率も上がり、自然に統合DBを完成する事ができました。

スマートデバイスの有効活用
レジデータを用いたサイネージ表示

スマートデバイスの有効活用

POSレジにデジタルサイネージへの表示機能を追加します。
それにより、タイムセールやランキング、本部から配信された訴求、情報をワンタッチで店頭や店内に設置したデジタルサイネージへ表示することが可能となります。
また、地域、顧客層等で訴求すべき内容を分けたい場合も、店舗ごとの購買データから最適な情報をデジタルサイネージに表示が可能なので、データに基づいた訴求を店舗内で直接顧客に行えより購買意欲を刺激することができます。

インバウンド対応問題
翻訳接客

インバウンド対応問題

いつでもどこでも持ち運びができるというスマートデバイス特有の持ち味を生かし、接客をしながらの会計処理までできる強みが、訪日外国人接客となると言葉が話せないことで使えないケースがあります。
単純な言葉の壁の問題でスマートデバイスの強みを損なってしまい、機会損失に繋がってしまうところですが、スマートデバイスを介した翻訳機能を活用することで、日本人と同じ接客プロセスが可能となり、機会損失を減らすことができます。

次世代の顧客囲い込み施策
ギフト(配送処理)対応

次世代の顧客囲い込み施策

ECだと一度入力した住所情報はDBに保存され、次回利用する場合は再入力の手間はありません。
しかし、お店で購入し配送依頼する場合は以前の送付先であろうと同じ住所情報を書く必要があり、それとても手間であると感じている顧客も多いと考えられます。
本ケーススタディではECと同じような再入力の手間が無い仕組みを実店舗でも実現させ、ギフト需要だけでなく、実店舗で大量に購入して自宅に送る、という利便性を上げ、顧客の囲い込みを実現させます。

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