MODULE #002 : TRANSLATOR

POS画面からそのまま起動、すぐに使える翻訳アプリ

タブレットPOSとして利用中のOrange Operationから瞬時に翻訳アプリを起動、インバウンド接客が可能に。

ボタン1つで切り替えられる翻訳アプリ with POSシステム

導線改善のヒントは現場の声

「いちいち切り替えるのが面倒」「どのアプリかわからない」「間違ったらどうしよう」「お客さまをお待たせするのが申し訳ない」など、POSレジとしてタブレットを利用中に翻訳アプリを使いたいとき、一度ホーム画面に戻って別のアプリを立ち上げることは、店舗で働く方にとっては小さなストレスでした。そのストレスの積み重ねが、翻訳アプリを利用するまでの大きな壁になっていました。
そんな現場の声から、ボタン1つでPOSアプリと翻訳アプリを切り替えられる機能を開発しました。

思い描く未来

  • 音声入力はUI/UXのスタンダードに

    音声認識の精度・スピードが向上し、近い将来には翻訳機能や検索機能だけでなく在庫管理や配送管理など様々な業務が音声入力で実現できるようになるでしょう。
    Orange Operationの拡張モジュール「翻訳機能」はそのさきがけとなります。

  • インバウンド接客、心情面からくる機会損失が消滅

    翻訳アプリの利用に抵抗がなくなると、“外国語が苦手”“外国人と話すのが恥ずかしい”など心情面の不安もなくなるのでインバウンド対策が劇的に進みます。
    Orange Operationの拡張モジュール「翻訳機能」はインバウンド対策の基盤となるでしょう。

快適な操作を生み出す技術

常に最新の集合知を利用

翻訳本文、実翻訳機能部分は、マイクロソフト社のCognitive Services APIで処理しています。膨大なデータリソースとノウハウをがたまるので、常に最新の集合知データを利用することができます。

※Cognitive Servicesは日本マイクロソフト株式会社のサービス名です。

安定した言語処理

通信環境が不安定な状況でもレスポンス性能は劣りません。会話データをテキスト化して画面に表示、エッジ領域で処理することでデータ処理を軽量化しています。

開発期間・費用・お見積もりについて、専門スタッフがお答えします。
まずはお気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

03-6430-6733

( 受付時間 平日 9:30〜18:30 )