慣習価格 (カスタマリープライス)

読み方:かんしゅうかかく(かすたまりーぷらいす)

消費者その商品群に対してもっている大ざっぱな価格の目安。たとえば、豆腐なら90円とか、ガムなら100円といったように、消費者の心理に長期間にわたって固定してきたもの。慣習価格を変更するには、新しいコンセプトをもった商品を出すとか、品質、数量、パッケージなどを変えるといったことが必要とされます。

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