SUPPORT

保守について

保守サービスでは、システムに関する以下の質問や課題などに対応します。

保守の流れ

エスキュービズムでは、「トークン制保守」を採用しています。従来は「時間制保守」が主となっており、その対応内容や対応時間等に不正確さがあるなどの問題がありました。「トークン制保守」では、原則として一つの保守対応を1トークンとして定義し、月次で決められたトークン数まで保守対応を実施します。

貴社 弊社 トークンの状態
  • 5トークン/月の保守契約を弊社と締結

  • トークンを使用して保守作業を依頼

  • 弊社保守部隊が、保守作業を実施

  • 保守作業完了、依頼がクローズ

  • 作業の完了を持って、トークンを消化
    (消し込み)

  • 貴社

    保守契約

    5トークン/月の保守契約を弊社と締結

    依頼実施

    トークンを使用して保守作業を依頼

  • 弊社

    作業開始

    弊社保守部隊が、保守作業を実施

    保守完了

    保守作業完了、依頼がクローズ

  • トークンの状態

    トークン消化

    作業の完了を持って、トークンを消化(消し込み)

依頼のクローズをもって、1トークンが消化されるため、作業時間等の制限を設けないというメリットがあります

保守内容

障害調査対応

パッケージソフトウェアに発生した障害の解決に向けた原因調査(データおよびプログラムの調査等)を実施します。
たとえば、本来2バイトの英字のみを受け付ける仕様であるべきメールアドレス入力欄に日本語が混じる障害に対し、システム的な問題であるのか、外部からのデータ連携が原因であるのか等の調査を実施します。

アドバイス対応

ソフトウェアの操作方法、データに対する質問、システムの変更および改善に関して、お客様への助言および質問への対応等を実施します。
たとえば、特定のログの取得方法の説明から、商品登録時の項目・パラメーター設定で変更可能な項目の詳細説明など、使い方や各機能の格納場所等に対する質問等に回答します。

バグ対応保守

パッケージソフトウェアにバグが発見された場合、契約期間中かつ、定められた修正規模を超えるものでないかぎり、保守の作業内にて対応します。
ただし、弊社の責任範囲外であることが明確なバグの場合は、有償対応となります。

更新作業

プログラムの変更を伴わない、以下の更新作業を実施します。

  1. 1.公開中のECサイト上で表示されている文言の変更(テンプレート、データベースの種別を問わず対応)
  2. 2.画像やPDF等参照先ファイルの入れ替え
予防保守

サーバのログ監視やログローテーション等を実施し、障害・不具合が顕在化する前に問題の芽を取り除き、システムトラブルによるリスクを低減させます。

改善要望対応

システムの改善・機能追加などのご要望に対応します。
都度見積を取得する場合に比べ、貴社内での稟議決裁手続きの省力化を含めたデリバリータイムを短くすることが出来ます。
継続的なサイト機能の拡張がより容易になります。

状況調査対応

障害の解決を目的とした調査ではなく、改善および機能追加などの実装方法を検討する上で必要となるデータ、プログラム等の調査を行います。
調査は、システム自体の処理実施方法などの調査と、システム処理の最適な時間帯などの調査があります。

報告会等設置

契約トークン数に応じて、以下の保守サービスを提供します(トークン消化外作業)。

  • ・定例会の開催

    定例会の開催定例会の開催(月次1回 2時間以下程度)遠方の場合はテレビ会議とします

  • ・ソースコード管理(GIT)

    プロジェクトGITをそのまま保持します

  • ・年1回のセキュリティテスト実施

    納品時のセキュリティテストのシナリオを適用します

  • ・保守サービス窓口開設

    保守サービス専用の窓口と担当者の設定を行います

保守サービスの種別

弊社が御提案する保守サービスには、以下の5つのプランがあります。

  • パッケージ保守

    トークン制

  • 開発保守(アプリケーション保守)

    トークン制

  • Orange Operationサポート対応

    コールセンター
    トークン制

  • 脆弱性対応

    個別御見積

  • サーバ関連保守(弊社パートナーが提供)

    個別御見積