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コーエン、店舗matic導入で効率化、接客時間を確保

アパレルメーカーのコーエンが、店舗maticの導入で店舗業務の可視化を行い、販売時間の確保と人員の適性配置に成功しました。

コーエンは、2016年2月から7月までの前期で、業績が急激に落ち込んでいました。そのため、中期経営計画に全社での構造改革が実施され、販売活動の時間確保と、人員の適正配置という目標を掲げます。この構造改革がきっかけで、2017年2月から、コーエンは店舗maticというサービスの使用を開始します。

サービスの使用を決定する前、コーエンは十数店舗のスタッフにヒアリングを行い、店舗業務の改善点を探しました。改善点を洗い出し、さらには店舗業務に関する改善点の可視化も行ったことで、「連絡ツールの1本化が必要」ということが分かります。そうして、店舗maticの導入を決定し、使用していくことで、店舗と本社間の連絡効率化や、販売時間の確保に成功しました。

店舗maticとは、店舗と本社の連絡を1本化するコミュニケーションツール

店舗maticは、小売企業の各店舗と本社の連携をスムーズにするコミュニケーションツール。株式会社NEXWAYが提供し、店舗と本社の連絡を1本化するだけでなく、売り上げやマニュアル、申請書類の一括管理を行うことができます。

現在、AMO’S STYLE by Triumphやスピンズ、エスペランサといったアパレル企業だけでなく、カルディコーヒーファームや三洋堂書店といった、さまざまな企業で活用されています。

コーエンでは、店舗業務の改善点を調べた際に、「連絡手段が複数化していること」と「店舗と本社間での状況把握が不透明」という問題点が見つかりました。特に、連絡手段の複数化については、メールをはじめとしたさまざまな連絡ツールが使われていることで、販売スタッフの事務作業時間を増加させていました。

店舗maticで事務作業時間を減らして、いつでも販売に向かえる時間を作ることで、結果的に販売活動の時間確保と適切な人員配置に成功しました。

多くの企業が今後、店舗maticを導入することで、お客様と向き合う時間の増加につながるのではないでしょうか。

コーエン/店舗の見える化、本部・店舗間のコミュニケーション大幅アップ
https://www.ryutsuu.biz/it/k013101.html

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