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★フランチャイズの新しい試み~エディオンとTSUTAYA~★

JR広島駅前に2017年4月オープンした「エディオン蔦屋家電」が話題です。
エディオンといえば家電量販店業界では、ヤマダ電機、ビックカメラに次ぐシェア3位の企業です。
エディオンはTSUTAYA、蔦屋書店を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブと協業し、新形態の店舗開発を行いました。

「家電業界で同じことをやり続けていてはシェア拡大を望めない。価格競争だけでは疲弊することは自明だ。今までのような目的買いではなく、まず来てみたくなる店を目指した」と語るエディオン・久保社長。家電店でありながら、「モノ」より「コト」に重点を置き、目的買いよりも店舗に魅力を見出してもらいたいということで、雑貨店のような商品構成とインテリアになっているそうです。
カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田社長も、「ネット時代の小売業のあり方を提示する」としています。
お互いのシナジーを持ち寄って新しいフランチャイズの店舗が生まれた形です。
今後も注目の店舗です。

参考:「TSUTAYA」は小売業の未来を示せるか
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/278209/072600144/
https://edion-tsutaya-electrics.jp/hiroshima/

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