• このエントリーをはてなブックマークに追加

「Amazon GO」がついに一般向けにオープン。スマホ1つでシームレスなショッピング体験を

 Amazon GOの1号店がアメリカ・シアトルにオープンしました。車の自動運転で活用されているコンピュータ・ビジョンとディープラーニング・センサー技術を駆使して作られた無人のコンビニエンスストアです。スマホひとつで入店するだけでレジを通さずに簡単でスムーズなショッピングを体験することができます。

 Amazon GOはオープン前からすでに大きな注目を集めていました。2016年の12月に米国シアトルのAmazon本社で従業員向けにオープンし、2018年1月22日に一般向けにもオープン。連日多くのユーザーで賑わっているようで、レジに並ぶ必要もなくスムーズにショッピングを楽しむことができます。

 地元で人気のシェフやレストランのメニューから、パンや牛乳、チョコレートなどの食料品やビールやワイン、生活必需品まで幅広く取り揃えられているそうです。なお、現在の営業時間は月曜日から金曜日までの7時から21時までとなっています。
 
 レジ係はいませんが、スタッフはいるようで、バックヤードから商品を補充したりといった作業は行われているので現在は完全に無人であるということではないようです。しかしアマゾンは「Amazon Go」を完全無人店舗にする予定だとしていますので、これも将来的には全てオートメーションになりそうです。

利便性の追求はどこまで進むのか

 中国などでも無人のコンビニエンスストアが開発されており、その技術の進歩は目覚ましいものがあります。日本のようにコンビニが溢れかえっている国もまた珍しいようですが、「利便性の追求」はどこの国でも同様のテーマだと言えます。

 日本は「現金主義」という文化が根強くありながらもキャッシュレスの文化は少しづつ押し寄せています。スマートフォンがここまで普及したいま、キャッシュレスはどこまで広がりをみせるのか。楽しみでなりません。

「Amazon Go」ついに一般向けにオープン! アマゾンがリアルでも着々と拡大中【ネッ担まとめ】
https://netshop.impress.co.jp/node/5108

PR:売上に貢献する大規模対応多機能タブレットPOSレジシステム「OrangeOperation」

POSをはじめとして翻訳接客、店頭店内サイネージ、在庫や顧客データの統合DBなどありとあらゆる業種のサービスをカバー。ネイティブアプリの次世代プラットフォームで小売革命を!

アーカイブ

S-cubism ニュースレター登録

S-cubism ニュースレターとは

ページ上部へ戻る

POSシステムの機能や導入に関するご相談は
お気軽にお問い合わせください。