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【2018年版】飲食店、小売店、サロンにおけるPOSレジのメリット:業態に合ったレジを徹底比較

POSレジの導入により、メニューの売上と顧客情報をリアルタイムに、そして一括管理することができるようになりました。

なかでも、タブレット端末を利用したタブレットPOSレジは、POSレジよりも省スペース、低価格で導入可能です。顧客情報と注文履歴の一括管理によって、ポイント加算やメルマガ配信といったマーケティングもPOSレジから展開可能です。
多店舗の各店分析や総合データの扱いもスムーズになり、レジスターの時代とは比べ物にならない機能を備えた、店舗運営の要といえるシステムといえます。

飲食店、小売店、サロンなど、POSレジが活用される店舗は多種多様です。タブレット型POSレジのメリットを知り、業態に合わせて選択するのが良いでしょう。

POSレジとは:通常レジスターとの違い

導入するレジの機能によって売上は変わる

飲食店において、メニューの整備や内装は店舗の雰囲気やカラーを決定づける重要事項ですが、売上を確保し、店舗や企業として運営を長く続けるためにはレジの選択も大切です。
効率の良い買い物や注文を促すことで店内の回転率を上げ、同じコスト、同じサービス内容でより多くの集客を得られるよう、知恵を絞らなくてはなりません。売上管理に大きく関わる「レジ」について比較してみましょう。

レジスター

「メカレジ」などと呼ばれることもあります。会計をするための機能のみを備えたレジです。
ボタンの種類が少なく機能もシンプルなので、比較的安価で購入できるのがメリット。
しかし手動で金額を入力するため、操作する人の経験値によっては会計に時間がかかることも。慣れていないと誤入力のリスクが高く、ミスによってトラブルが発生する可能性もあります。
また、クラウドシステムやデータ送信機能もないため、商品別の売上や他の店舗のデータと総合管理をすることはできません。

POSレジ

POSレジは、「Point Of Sales」の頭文字をとったもの。日本語では「販売時点情報管理」といいます。つまり、手打ちで金額を入力するのではなく、レジで商品の販売(飲食店であればサービスや料理)そのものを管理するというシステム。料理や商品の金額をあらかじめ登録しておくことによって、入力ミスやヒューマンエラーを限りなくゼロに近づけることができます。
端末でメニューのバーコードを読み取り、会計することも可能です。
リアルタイムで売上を確認でき、多店舗のデータを総合的にチェックすることで、日々の経営をスマートかつスピーディに確認できるのも魅力です。

タブレットPOSレジ

データ管理がリアルタイムかつ総合的におこなえるPOSレジの新たなかたちといえるのが、タブレットPOSレジです。
タブレットPOSレジは、iPadをはじめとするタブレット端末にPOSシステムをインストールして使用します。通常のPOSレジよりも小さなスペースで稼働できるので、小さなカフェやケーキショップなどにも導入可能。比較的に低コストなのも魅力です。
売上管理機能は通常のPOSレジと同じようにリアルタイムで管理でき、Excelなどに出力もできます。Orange OperationのPOS機能は、iPadとWindowsタブレットの両方に対応、多店舗の総合的なデータも一元管理で運用可能です。

タブレットPOSレジシステム:4つのポイント

ポイント1:省スペース低コスト

飲食店において、会計のために確保できるスペースはあまり広いものではありません。落ち着いた雰囲気作りを重視するカフェや、イートインスペースを広くとりたい飲食店は、なるべく少ない面積でスムーズに会計をおこないたいものです。
タブレットPOSレジなら、省スペースかつスタイリッシュなデザインで、店舗のインテリアを邪魔しません。キッチンカー、ケータリングカーといった移動式の店舗にもぴったりです。
低コストで導入できる上、必要に応じてキャッシュドロア、レシートプリンタといった周辺機器を組み合わせてカスタマイズすることも。店舗に合わせた柔軟性が特徴です。

ポイント2:顧客管理(CRM)機能

POSレジは、顧客の基本情報や来店履歴を記録しておくことができます。注文したメニューを飲食履歴によって確認することで、顧客一人一人に合わせた接客が可能に。「お客様第一」を掲げるおもてなしを重視する経営を実現します。

ポイント3:ポイント管理機能

来店回数や飲食代金によってポイントを付与し、ポイント数に応じたプレゼントやサービスを提供する。こうしたマーケティングでリピート来店を促進しようとする飲食店は少なくありません。
ポイント制度は、顧客情報が取得しやすくなるという効果も見込めるため、積極的に活用したいところです。こうしたポイント管理も、タブレットPOSレジなら会計時にまとめて管理できます。カードを忘れた顧客への対応や、価格によって変わるポイントの計算ミスなどに悩む必要はありません。

ポイント4:メルマガ配信

登録会員向けに季節限定のメニューを発信したり、クーポンを発行して来店を促進するキャンペーンもリピート客獲得のためにおこなう重要なマーケティングの一つ。POSレジを導入することで、顧客の利用履歴など蓄積されたデータを活用してメルマガに反映できます。

タブレットPOSレジ活用の可能性:4つのモデル

雰囲気を重視しているカフェ

ブックカフェやイベント開催スペースが設けられたカフェは、店舗の雰囲気も提供物の価格に反映されます。店内のイメージにマッチしない大きなレジは、それだけで導入しないと考えるオーナーもいるでしょう。
その点、タブレットPOSレジは薄型で存在を主張しないので、インテリアを邪魔することはありません。おしゃれなスタンドに立てかけて使用し、オーダーを取る際にテーブルまで持参することもできます。
Orange Operationにはカフェの注文に特化した「カフェモード」が搭載されており、よりスムーズな会計が可能になっています。

テイクアウトを実施する店舗

イートインとテイクアウトの両方に対応する店舗では、混雑時の会計が滞ることもあります。
商品管理をリアルタイムにおこなえるPOSレジなら、イートインのメニューとテイクアウトの商品をそれぞれ分類でき、なおかつ売れ筋商品の把握も一目で完了。Orange Operationは「HERE(店内)」、「TO GO(持ち帰り)」、2つのボタンで料理を提供する形態を区別可能。キッチンプリンタを導入すれば、ホールとキッチンの両方で共有もできます。

多店舗経営の居酒屋

1テーブルあたりの注文回数が多い居酒屋でもPOSレジシステムなら、管理は簡単です。 特に多店舗経営の場合、売上の総合管理、店舗ごとの売上分析どちらもスピーディにおこなえることが、経営者にとって大きなメリットといえるでしょう。
タブレットPOSレジなら、一店舗ごとの導入コストをおさえることもできます。たとえ1店あたりの価格差は小さいとしても、導入台数が多ければ通常レジと比較して格段のコストカットが見込まれます。
テーブルに持ち運んで会計ができるので、レジ前の混雑を解消する効果も想定されます。

キッチンカーやフードイベント出店

調理から会計までを1人でこなすことも多いキッチンカー。狭いスペースを効率的に活用するには、タブレットPOSレジが最適です。
普段多くの人が使い慣れているタブレットは、フードイベントのみの臨時スタッフなど普段レジを使っていない人にも使いやすく、マニュアルの簡略化、研修の時短化も可能でしょう。価格をあらかじめPOSシステムに入力しておけば、会計がスムーズです。

主要なタブレットPOSレジ

まずは、どんな業態でも汎用的に活用できる主要なタブレットPOSレジを紹介いたします。

ユビレジ

ユビレジは、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)との連携が取りやすく、小さな個人商店から大型店舗まで、幅広い営業規模に対応してくれるPOSシステムです。商品をバーコードで管理するので、登録ミスやレジ誤差を最小限に抑えることが可能。商品が売れたら販売データをすぐに集計し、在庫管理も自動で行うことができ、オーナーは各店舗の在庫状況をいつでも把握することができます。
この他にも、商品の一斉配信・売上共有機能・店舗比較分析・売り上げ報告などの機能があり、特に飲食店におすすめのPOSレジです。

スマレジ

スマレジは、iPad・iPhone・iPod touchを使った、無料でも使えるクラウド型のPOSシステムです。データが全てクラウド上に保存されるため、いつでもリアルタイムで売上や取引状況を確認することができます。時間帯ごとや1日単位・月単位の売上分析だけではなく、項目別分析(曜日別・顧客属性別・部門別・商品別)やパレート図を用いたABC分析など、自分が知りたい形で売上分析をすることが可能。さらに、接客しながら在庫状況を確認することができるのでとても便利です。

NECモバイルPOS

NECモバイルPOSは、20年間POSシステムの開発を行ってきたNECが提供する、飲食店向けのオーダーエントリーシステムです。無料アプリをダウンロードすると、ipadがクラウド型のPOSレジになります。複数の店舗を管理することができ、全ての店舗の売上情報が、いつでもipadで確認可能。さらにオプション機能を使えば、自分の持っているiphoneやipod touchがオーダー端末になるので、機器のコストを押さえることができます。24時間365日対応のコールセンターを開設しているので、トラブルが起きてもすぐに解決できます。

スクエア

スクエアは、ブラウザ決済や、VISA・MasterCard・American Expressなどのクレジットカードに対応しているPOSシステムです。今後も上記以外のクレジットカード会社との提携が予定されているので、更に利用の幅が広がることが予想されています。クレジットカードを読み込むためのカードリーダー代金はキャッシュバックされるので、モバイル端末さえあれば簡単にPOSレジを開設することが可能。また、従業員別の売上管理やタイムカード管理機能も搭載されており、従業員ごとにアクセス制限を設定することもできます。

AirREGI

AirREGIは、初期費用と月額費用が無料でありながら、受付管理を行ってくれる「Airウェイト」や予約管理サービスの「Airリザーブ」と連動し、顧客管理や売上分析が簡単にできるPOSレジです。また電子マネー決済(Airペイ)やクレジット決済が可能となっています。

Orange Operation

Orange Operationは、多機能な店舗運営支援システムです。iPadやWindowsタブレットに対応した、多機能なタブレットPOSレジ機能を備えています。
オーダーシステム・予約システム・在庫管理機能など、様々な業務をOrange Operationでつなぐことで、POSレジだけでなく店舗運営システムとしてカスタマイズ。複数の店舗を管理することもでき、全ての店舗の在庫や売上状況を把握することが可能です。顧客管理システム機能も搭載しているので、顧客に合わせたアプローチもできます。

PR:売上に貢献する大規模対応多機能タブレットPOSレジシステム「OrangeOperation」

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poscube

poscubeは、豊富な導入実績を持ち、あらゆる飲食店におすすめのオーダーエントリー機能付きのPOSレジです。iPadをハンディ端末として使用することができ、注文・会計・プリンタ出力・商品管理・データ分析はもちろんのこと、本部との連携や、クレジットカード決済システムとの連携が可能です。

でん票くん

でん票くんは、利用する端末数や人数に制限のないブラウザで操作ができる、飲食店専用のWebレジサービスです。メニュー登録・テーブルの設定・顧客属性などの設定が簡単にでき、今使っているレジからスムーズに移行することができます。

Uレジ FOOD

Uレジ FOODは、マニュアルを見なくても簡単に操作することができる、飲食店向けのiPadを使ったPOSレジアプリです。低価格でありながらデザイン性も高く、機能も充実しています。また、機材設置や初期登録はすべてUSENが行ってくれます。さらに24時間365日無休の電話サポートや、軽減税率対策補助金の申請サポートもあり、安心して利用することができますね。

飲食店におすすめのタブレットPOSレジ

タブレットPOSレジの中でも、より飲食店に特化したPOSレジをご紹介します。

マジレジ

マジレジは、アンドロイドOSに対応したレジアプリです。操作画面・レシートプリンタ・カスタマディスプレイが一体になった専用タッチレジスター「AO4」を使用するので、お金をかけずに簡単に設置・操作が可能。機能が豊富でありながら、シンプルで誰でも使いこなすことができます。24時間365日のサポート体制が整っているので、トラブルがあってもすぐに対応してくれます。また海外店舗でも利用可能です。

はんじょうPOSレジ

はんじょうPOSレジは、実際に飲食店を経営していた人が開発した実用性の高いPOSレジシステムです。売上集計・顧客管理・予約管理・給与計算などの基本的な機能はもちろんのこと、タイムカード機能・給与計算を含めたスタッフ管理機能も搭載。スタッフの不正も防止することができます。

ITOS

ITOSはiPadとMacを組み合わせ、客席からipadをタッチ操作して顧客が簡単に注文できるセルフオーダーシステムです。注文・配膳状況・会計情報などの情報を集めて画面で共有することができ、必要最低限のシンプルな機能が備わっています。さらに、オプションでiPod Touchをハンディ端末として利用できる「ITOSスタッフ」を使用することもでき、サービスレベルの向上が期待できます。

Loyverse POSレジ

Loyverse POSレジは、無料の「LoyversePOSアプリ」をインストールすることで、スマートフォンやタブレットをPOSレジにすることができます。簡単な操作で、在庫管理・従業員管理・売上の管理や分析・店舗ごとのポイントサービスの実施などが可能です。小売店やカフェにおすすめのPOSレジです。

ラクレジ

ラクレジは、ネット環境さえあれば日本中どこでも使うことができるクラウド型のPOSレジシステムです。イベントや移動販売で活躍してくれます。
顧客管理や複数店舗での売上管理など、基本的な機能はしっかり搭載していて、オーダーエントリーシステムやクレジットカード決済などさまざまなサービスと連携が可能に。最近では免税機能も追加され、今後もさらに機能が充実していく予定です。

tenposAir

tenposAirは、顧客の細かい注文にも対応することができる「オプション付きオーダー機能」「セレクト機能」などを搭載していて、メニュー数の多い飲食店におすすめのタブレットPOSシステムです。クラウド環境に加えてipadにもデータを残すことができる「二重管理方式」を採用し、万が一インターネットに障害がでたとしても、オーダーが中断しない設計となっています。端末ごとの言語切り替えができるので、海外店舗でも使うことが可能。

ダイニングPOS

ダイニングPOSは、iPadにオーダーサーバー・キッチンプリンタ・ネットワーク機器のハードウェアを組み合わせて構成された、セルフオーダーPOSシステムです。大手メーカーに比べると半額以下で導入が可能なので、できるだけ低コストでセルフオーダーシステムを導入したい人におすすめです。

小売店におすすめのタブレットPOSレジ

SP-100

SP-100は高速プリンターにステーションとタブレットを組み合わせることで、1台で何役もの役割をこなすことが可能になった、マルチターミナルです。通常はプリンターを内蔵した小型のPOSとして、タブレットを取り外せば接客用の端末として使えます。またバックヤードでは発注端末として使うことができ、タブレットの充電機にもなります。1台のステーションには複数台のタブレットが接続可能です。

Tabレジ

Tabレジは、売上管理・在庫管理・顧客管理などの豊富なPOS機能を搭載し、クレジットカード決済やハードウェアの拡張も可能なPOSレジシステムです。プリンター内蔵のタブレット付属Tabレジ本体・キャッシュドロワー・バーコードスキャナーなどのハードウェア一式が初期費用無料で利用できます。ハードウェアが故障した時には、無料で交換が可能。月額使用料がお得になるハードウェア購入プランもあるので、検討してみましょう。

NEXPO

NEXPOは、業界最安値の月額料金のクラウド型のPOSレジアプリです。分析や在庫管理が必要なければ、POSレジ機能や顧客登録機能といった基本機能を、なんと月額980円と格安料金で利用することが可能です。店舗の運営形態やニーズに合わせたカスタマイズができるのも魅力。オプションで複数の店舗運営やクレジットカード決済も可能なので、コストをかけずに運用したい人におすすめです。

Salasee

Salaseeは、「タブレットPOS」「モバイルPOS」「All in One POS」を、お店の運営形態に応じて選ぶことができるクラウド型のPOSレジシステムです。POSレジ機能や周辺機器と連携できるだけではなく、売上分析や在庫管理も常に確認することができます。さらにECサイトや基幹システムとの連携が可能で、総合的に店舗経営をサポートしてくれます。

FreePOS

FreePOSは、「専用POSレジ」と「タブレットPOSレジ」を選択可能なクラウド型POSシステムです。月額料金を払えば、連携可能なキャッシュドロワーやプリンターも含めたハードウェアもレンタルすることができ、導入・運用コストを最小限に抑えることができます。簡単な操作で誰でも使いこなすことができ、24時間365日対応の電話サポートもあるので安心です。

サロンにおすすめのタブレットPOSレジ

Bionly

Bionlyは、大手美容サロン検索サイトの予約システムに連動したクラウド型のPOSレジです。予約管理・顧客管理・レジ会計・売上分析・カード決済・メール販促機能など、サロン業務には欠かせない機能が搭載されています。初期費用・保守費用無料で、1つのアカウント内にipadが複数台あっても基本料金は変わりません。30日間の無料トライアルも用意されているので、気軽に試すことができます。

StoreTouch

StoreTouchは、導入しやすい価格で、顧客管理がしっかりとできるクラウド型のiPad POSレジです。POSレジの機能・売上管理・商品管理などの基本的な機能に加えて、写真付きの顧客カルテの作成も可能です。1つのアカウントで複数のiPadから操作することができます。現在、予約管理機能を追加した「StoreTouch PRO」が開発中で、今後もどんどんバージョンアップしていく予定です。

ライブ・レジ

ライブ・レジは、ポイントサービスや顧客管理・分析など、顧客機能が充実したPOSレジです。天気・DM持参・施術の担当者などの情報をタグ付けをして顧客分析をし、顧客の固定化に効果を発揮してくれます。交通系のICカードをポイントカード代りにすることができ、コストの削減も可能に。顧客との距離を大切にしているサロンにおすすめです。

SALON POS LiTE

SALON POS LiTEは、POSレジ機能・顧客管理機能・予約機能・売上管理といった、サロン経営に必要最低限な機能を搭載したタブレットPOSレジです。顧客カルテには、顧客が来店するごとに3枚の写真を添付することができます。施術内容をしっかりと記録することができるので、顧客との関係向上に役立ちます。カード決済機能や予約機能、MFクラウド会計との連携も可能で、機能性も高く使いやすいレジです。

顧客獲得の鍵になりうる!キャッシュレス決済サービス

世界的に進んでいる「キャッシュレス」ですが、日本でも少しずつキャッシュレス決済をする人が増えています。

店舗における決済方法も、現金決済以外の多様な決済方法を導入することがユーザー満足度を高め、顧客獲得の鍵になると言えるでしょう。キャッシュレス派の顧客に対応できる決済サービスをいくつか紹介していきます。

AirPAY

AirPAYは、クレジット・電子マネー・Apple Payに対応した決済サービスです。初期費用と月額固定費が実質ゼロで、カードリーダー代金も無料なので、コストを抑えたい人におすすめです。軽減税率対策補助金の代理申請サービスや、専用サービスカウンターによるサポートもあり、安心して始めることができるでしょう。

Coiney

Coineyは、QRコード(Coineyスキャン)・専用ターミナル(Coineyターミナル)・オンライン(Coineyペイジ)での決済に対応した決済サービスです。「Coineyペイジ」ではVISAやMasterCardが、「Coineyターミナル」では主要会社のクレジットカードが利用可能です。
また、Bluetoothプリンタでレシート印刷をしたり、取引の情報やサインを電子化して管理したりすることもできます。

楽天ペイ

楽天ペイは、実質無料で導入でき、楽天銀行やアプリでの決済に対応した実店舗決済システムです。主要クレジットカード・電子マネー・Apple Pay・Android Payに対応しています。取引銀行を楽天銀行にすれば、決済した翌日には自動入金が可能。さらに楽天ペイの加盟店には、楽天のビジネスカードローンが提供されています。もちろん楽天ポイントも貯まるので、楽天ユーザーにとっては非常に嬉しいシステムと言えるでしょう。

まとめ

マーケティングをしっかりして集客ができても、レジを混雑させていては効果的な売上アップは期待できません。
また、ソーシャルメディアが発達した現在は、ささいなミスや対応のまずさが大げさに拡散されてしまうことも。レジの対応を怠ることで炎上する可能性もゼロとはいえないのが実情です。
そのため、ウェブコンテンツの準備などと同様に、対面の接客についても万全の対策を講じておく必要があるのではないでしょうか。

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