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飲食店、小売で活躍するスマートデバイスとアプリケーションまとめ

「飲食店や小売でよく使われているデバイスやアプリにはどんなものがあるの?」

と思っている方。

スマートデバイスやアプリケーションを使うことで、紙や口頭でしていた業務のミスが減るなどして、店舗の効率が上がり売上アップにもつながります。

とはいえ、デバイスとアプリにはどのようなものがあるのか、わかりにくいですよね。

そこでこの記事では、飲食店や小売で活躍するスマートデバイスとアプリケーションについて

  • 飲食店と小売のどちらでも活躍しているスマートデバイス
  • 飲食店と小売のどちらでも活躍しているアプリケーション
  • 飲食店で活躍するスマートデバイス
  • 飲食店で活躍するアプリケーション
  • 小売で活躍するスマートデバイス
  • 小売で活躍するアプリケーション

の順にお伝えします。

カタカナが多くて大変に感じるかもしれませんが、店舗に導入できそうなものだけざっと見るだけでも大丈夫です。

飲食、小売で活躍するデバイスとアプリを知り、店舗の効率アップを実現しましょう!

飲食店と小売のどちらでも活躍しているスマートデバイス

まずは、飲食店と小売のどちらでも活躍しているスマートデバイスである、

  • デジタルサイネージ
  • タブレット

をご紹介します。

デジタルサイネージ

デジタルサイネージとは、 ディスプレイやプロジェクターなどを用いて画像や動画を表示することができる「電子看板」です。

デジタルサイネージの使用には、

  • 柔軟性
  • セールスアップ
  • コスト削減

などのメリットがあります。

デジタルサイネージについては「サイネージで視認性アップ!広告効果の高いデジタルサイネージ」もご一読ください。

タブレット

オーダーから決済まで、幅広く対応できるのがタブレットです。

最近はスマホ回線を店頭で契約するときや、居酒屋のオーダー時などに、タブレットを使用する場面をよく見かけるようになりました。また、タブレットはアプリを使えばPOSレジにもなります。

タブレットPOSレジは、

  • 飲食店
  • カフェ
  • イベント、移動販売

などでよく使用されています。従来のPOSレジと比べて安く手軽に導入できる点で人気です。

続いては、タブレットで使用するアプリについてお伝えします。

飲食店と小売のどちらでも活躍しているアプリケーション

ここでは、飲食店と小売りのどちらでも活躍しているアプリケーションを、

  • POSレジアプリ
  • 決済アプリ

の2つに分けてお伝えします。

POSレジアプリ

POSレジアプリは、POSレジのシステムをスマートフォンで利用できるようにするアプリケーションです。

ここではPOSレジアプリとして

  1. poscube
  2. Ubiregi
  3. Orange Operation
  4. AirREGI
  5. スマレジ
  6. Square

の6つをご紹介します。

1. poscube

poscube(ポスキューブ)」は、飲食店を専門にリリースされているPOSレジアプリです。レジとしての機能だけでなく、お店に合わせた注文システムが設定できます。

poscube(ポスキューブ)

2. Ubiregi

Ubiregi(ユビレジ)」は、は無料プランを始めとする、ニーズに合わせた料金プランが整っている点が特徴です。事業の規模や業種に合わせてカスタマイズができます。

Ubiregi(ユビレジ)

3. Orange Operation

Orange Operation」はタブレットに対応しているほか、ECサイトとも連携して会計できる機能も持っています。
店舗だけでなくECとも連動させることで、システムをまとめて管理したい場合や、多店舗型経営にオススメのサービスです。

Orange Operation

4. AirREGI

AirREGI(エアレジ)」は、初期費用と月額費用がタダで利用できるPOSレジです。インターネットにつながっていない環境でも使用でき、誰でもカンタンに操作できます。

AirREGI(エアレジ)

5. スマレジ

スマレジ」は、多くの機能があるだけでなく、コストパフォーマンスも持ち合わせています。稼働率に合わせて料金の支払いが発生するため、店舗立ち上げ初期の売上が少ないときでも使いやすいです。

スマレジ

6. Square

Square(スクエア)」は、最短で当日から利用ができるなど、ユーザーファーストなPOSレジとして人気です。専用のICカードリーダーを用いて、カード決済や勤怠管理などができます。

Square(スクエア)

決済アプリ

決済アプリは、クレジットカード決済に対応するためのアプリです。近年、クレジットカードの利用が広まり、決済アプリのニーズが高まっています。

お伝えする決済アプリは、

  1. Coiney
  2. 楽天スマートペイ
  3. PAYGATE
  4. Origami
  5. ONE PAY

の5つです。

1. Coiney

Coiney」は、誰でも手軽に使える決済アプリです。リーダーをスマートフォンやタブレットにセットするだけで、カード決済が利用できます。申込も約3分で完了する手軽さで、最短2営業日から使うことが可能です。

Coiney

2. 楽天スマートペイ

楽天ペイ」は、ネットショッピングモール大手「楽天市場」を運営する、楽天株式会社のクレジットカードリーダー決済です。手持ちのスマートフォンまたはタブレットに端末をセットすると、決済の状況や履歴をいつでも確認できます。

楽天ペイ

3. PAYGATE

PAYGATE(ペイゲート)」は接触・非接触ICカード決済に対応している決済アプリです。手持ちのスマートフォンやタブレットで、いつでもどこでも活用することができます。

PAYGATE(ペイゲート)

4. Origami

Origami(オリガミ)」は、”クレジットカードを登録するだけで使える”というカンタン決済を実現したアプリです。ユーザーは、レシートや毎月の利用状況を確認できるほか、お店からのオススメ情報もいち早く入手できます。

Origami(オリガミ)

5. ONE PAY

ONE PAY(ワンペイ)」は、16歳の日本人CEOが手がけた決済アプリとして話題です。手数料が5%と安く、少額の決済に向いています。

ONE PAY(ワンペイ)

飲食店で活躍するスマートデバイス

現在、飲食店ではその使いやすさから、さまざまなスマートデバイスが活躍しています。

スマートフォン

飲食店などでは、スマートフォンによるオーダーエントリーが広く用いられています。市販のスマートフォンに専用アプリをインストールすることで使用でき、低コストでの運用が可能です。

iPodtouch

iPodtouchは、既存のデバイスとして普及しているため導入しやすいため、飲食業で広く活用されています。

Navisia外食店舗システム

「Navisia外食店舗システム」は、飲食業に特化したオーダーエントリーシステムです。iPodtouchを利用し、さまざまなオーダースタイルに対応することができます。

Navisia外食店舗システム

oishinoオーダー

「oishinoオーダー」は、30年にわたって飲食市場でオーダリングシステム事業を行うセイコーソリューションズが開発したクラウド型サービスです。iPodtouchを利用した使いやすいオーダリングが魅力で、自社製キッチンプリンターが採用されています。

oishinoオーダー

タブレット

画面が広く、持ち運びもしやすいタブレットは、高い操作性が大きなメリットです。

oishinoPOS

「oishinoPOS」は、「oishinoオーダー」と同じくセイコーソリューションズが提供するサービスです。iPadを利用して会計をサポートし、日報、月報など、さまざまな分析機能を搭載しています。

oishinoPOS

AmazonEcho

スマートスピーカーとして有名な「AmazonEcho」ですが、居酒屋でのメニュー注文を行う実験が2018年3月よりスタートしています。人件費をおさえるだけでなく、音声での商品案内によって売上アップを図ることが可能です。スマートスピーカーが普及すれば、今後のオーダーシステムが大きく変わるかもしれません。

飲食店で活躍するアプリケーション

飲食店で活躍するアプリケーションは、先ほど紹介したPOSアプリや決済アプリだけでなく、他にもさまざまな特徴を持ったものがあります。

オーダーエントリーアプリ

オーダーエントリーとは、注文をデータでやり取りするためのものです。これまで紙の伝票を使っていた注文をデータ化することで、伝票の「記入ミス」や「読み間違え」などを防ぐことができます。客席からキッチンまで伝票を持って行く必要がなく、効率よくオーダーを受けることが可能です。

オーダーエントリーアプリとして

  1. Waiter
  2. Order4U
  3. でん票くん
  4. ITOS

の4つをご紹介します。

1. Waiter

Waiter(ウェイター)」はスマホでも使えるオーダーエントリーシステムで、利用開始から30日間は無料で使うことができます。サポート体制も充実しているため、初心者でも安心です。

Waiter(ウェイター)

2. Order4U

Order4U (オーダーフォーユー)」は、スマートフォンやタブレットをハンディ端末として使用することを目的としたアプリで、オーダーエントリーシステムを安く導入したい店舗にオススメです。

Order4U (オーダーフォーユー)

3. でん票くん

でん票くん」は、世界で初めてリリースされたと言われる飲食店用Webレジサービスです。現場の声に忠実なデザインが支持されています。

でん票くん

4. ITOS

ITOS」iPhone、iPadを使ったセルフレジサービスです。ビジネスモデル特許を取得して、Apple社公認アプリにもなっています。

ITOS

グルメアプリ(集客)

グルメアプリは、飲食店で継続的に売上をあげるために必要な「集客」に役立ちます。自分のお店をグルメアプリに登録しておくことで、お客さまの目にとまり、来店につなげることが可能です。

ここでは、

  1. 食べログ
  2. Retty
  3. TERIYAKI

の3つをご紹介します。

1. 食べログ

食べログ」は、飲食店の人気ランキングとユーザーによる口コミが特徴のグルメアプリです。利用者の数が多いため、幅広く集客につなげることができます。

食べログ

2. Retty

Retty」は、食べログと同じく口コミ機能が特徴ですが、大きなポイントは全ユーザーが実名で登録しているところです。それによって、いい加減なレビューが投稿されることがなく、信頼度の高い口コミだけを見ることができます。

Retty

3. TERIYAKI

TERIYAKI(テリヤキ)」は、堀江貴文プロデュースの美味しいお店が探せるグルメアプリです。テリヤキスト(キュレーター )と呼ばれる厳選された食の専門家が、本当においしいお店だけを案内しています。

TERIYAKI(テリヤキ)

小売で活躍するスマートデバイス

ここでは、小売で活躍するスマートデバイスをご紹介します。スマートデバイスは「タブレット」や「スマートフォン」だけでなく、最近は「ウェアラブルデバイス」なども出てきています。

タブレット、スマートフォン

飲食をはじめさまざまな業種で利用されているタブレットとスマートフォンですが、業種によってその使い方は異なります。小売では、POSシステムと連動した「在庫管理」や「発注業務」の改善に用いられることが多いです。

ウェアラブルデバイス

今後の活躍が期待されるのが「ウェアラブルデバイス」です。手で持つのではなく、体に身に付けることで利用できるものをウェアラブルデバイスと呼び、

  • スマートウォッチ(腕)
  • ブレスレット(腕)
  • ヘッドセット(耳)
  • ゴーグル(目)
  • コンタクトレンズ(目)

など、着々と開発が進められています。

ウェアラブルデバイスについて詳しく知りたい方は「実店舗運営の中でウェアラブルデバイスはどのように活躍するのか」をご一読ください。

続いては、小売で活躍するアプリケーションについてお伝えしますね。

小売で活躍するアプリケーション

小売で活躍するアプリケーションは、先ほど紹介したPOSアプリや決済アプリだけでなく、他にもさまざまな特徴を持ったものがあります。

ここでは、

  • メンバーシップアプリ
  • 在庫管理アプリ

の2種類をご紹介します。

メンバーシップアプリ

メンバーシップアプリとは、お客さまが会員登録できるアプリのことです。会員登録することで、お店の「割引サービス」や「お得な情報」などを得ることができます。

ここではメンバーシップアプリとして、

  1. ヤマダ電機 ケイタイde安心
  2. MUJI passport
  3. LAWSON デジタルPontaカード
  4. ニトリアプリ
  5. ヨドバシゴールドポイントカード

の5つをご紹介します。

1. ヤマダ電機 ケイタイde安心

ケイタイde安心」は、ヤマダ電機の店頭でポイントカードとして利用できるアプリです。バーコードリーダーで商品のQRコード、バーコードを読み取ると、商品の評価や機能を確認できます。

ヤマダ電機 ケイタイde安心

2. MUJI passport

MUJI passport」は無印良品のアプリです。買い物をしたりお店にチェックインしたりするとMUJIマイルが貯まり、マイルに応じたポイントなどがもらえます。また、気になる商品や、在庫の状況をカンタンに調べることが可能です。

MUJI passport

3. LAWSON デジタルPontaカード

デジタルPontaカード」は、Pontaポイントやクーポンなどが利用できるほか、ローソンの最新情報も確認できるアプリです。自分の居場所から1番近いお店を探すこともできます。

デジタルPontaカード

4. ニトリアプリ

ニトリアプリ」は、店舗の検索やネットショップがカンタンにできるアプリです。バーコードスキャンで商品を調べることができるほか、写真にメモをして保存する機能もあります。

ニトリアプリ

5. ヨドバシゴールドポイントカード

ヨドバシゴールドポイントカード」は、対象の端末を持っていれば、アプリを提示してゴールドポイントを貯めたり、使ったりできます。またポイントの残高や有効期限をチェックすることも可能です。

ヨドバシゴールドポイントカード

在庫管理アプリ

商品の在庫を効率よく管理するにはスマートデバイスの導入が役立ちますが、それには大きなコストがかかります。その点、在庫管理アプリを利用すれば低コストで運用が可能です。

ここでは、在庫管理アプリとして、

  1. かんたん在庫管理
  2. 在庫管理Pro
  3. スマート在庫管理

の3つをご紹介します。

1. かんたん在庫管理

かんたん在庫管理」は在庫状況はもちろん、期間別の入出庫実績・在庫推移なども確認できるため、長期的な販売戦力を立てるときに役立ちます。月額使用料は税込378円です。

かんたん在庫管理

2. 在庫管理Pro

在庫管理Pro」は、バーコード読み込みによる商品登録・管理ができる機能のほか、在庫データをSDカードに保存できるバックアップ機能も付いているアプリです。30日間は無料で、その後は月額360円で使うことができます。

在庫管理Pro

3. スマート在庫管理

スマート在庫管理」はパソコンでアカウントを登録すると、商品ごとにQRコードを与えて管理できるため、発送の業務をスムーズにできます。データ登録200件までは無料で使うことができ、無制限の場合は月額980円で利用が可能です。

飲食、小売で活躍するアプリ、デバイスをおさえて店舗の効率アップを

ここまで、飲食、小売で活躍するアプリケーション、スマートデバイスについてお伝えしました。

スマート在庫管理

これまでのアプリをまとめると、アプリの種類には、

  • POSレジアプリ
  • 決済アプリ
  • オーダーエントリーアプリ
  • グルメアプリ
  • メンバーシップアプリ
  • 在庫管理アプリ

があり、使い道に合わせて必要なアプリを選ぶことができます。

またスマートデバイスには、

  • デジタルサイネージ
  • タブレット
  • スマートフォン
  • iPodtouch
  • AmazonEcho
  • ウェアラブルデバイス

があり、すでに広く使用されているものから、これから使用が見込まれるものまで幅広くご紹介しました。

これらのアプリとデバイスの特徴を知っておけば、自分のお店に最適なアプリとデバイスを選ぶことが可能です。アプリとデバイスがうまく活用できれば、お店の効率アップは間違いありません。

店舗にスマホやタブレットがあれば、それを利用できるアプリを使うことから検討してみましょう!

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この記事を書いた人
黒田剛司

大阪市立大学商学部を卒業後、新卒で独立。学生時代に身につけた経営・流通・マーケティングなどの知識を活かし、コマースについて幅広いジャンルで執筆。また、サイト制作やWebメディア運営も請け負っており、IT系の記事作成も可能。無類の動物好き。

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