• このエントリーをはてなブックマークに追加

仮想通貨「モナコイン」その特徴や実社会でも使われる事例など紹介

仮想通貨は、流出問題で一躍注目を集めたビットコインを始め、現在1,600種類以上の銘柄が流通しています。

仮想通貨は大きくわけるとこのビットコインと、それ以外の銘柄、アルトコインの2つに分類することができます。
モナコインはアルトコインの銘柄の一つで、日本の掲示板「2ちゃんねる」からうまれた国内初の仮想通貨です。

ライトコインをベースに開発され、わたなべ氏が作ったものです。2ちゃんねる発祥のアスキーアート「モナー」からとって名付けられデザインされました。

今回はモナコインについて、特徴や実用について、仮想通貨取引所などのご紹介いたします。

仮想通貨「モナコイン」の特徴

日本国内初の仮想通貨であるモナコイン。ビットコインの後にアルトコインが出来たので、ビットコインの問題点やデメリットを補うような特徴があるのがアルトコインです。その中でもモナコインは、いくつかの独特の仕様を導入しています。

どのような特徴があるのか紹介していきましょう。

2chからの発祥が大きく影響するモナコイン

モナコインは2chの掲示板に質問や回答をすると貰えるコインとして今でもチップとして配布されています。2ch発祥だけあって、コミュニティが非常に活発でSNSを通して盛んに交流が取られています。

仮想通貨のコミュニティというのは非常に重要な指標で、コイン保有者や興味のある人がどれだけ集まりどのような情報を交換しているかが、その通貨の注目度や世間一般での人気にも繋がります。

モナコインは注目度の高い仮想通貨ということになります。

仮想通貨として優れている点

仮想通貨の取引の処理や送金の速度は、ブロックの生成時間で変わってきます。モナコインはブロック生成の速度が速く、送金が早いことで知られています。ビットコインが取引に10分(600秒)かかるのに対して、モナコインは1分30秒(90秒)で完了します。

またアトミックスワップを導入しているので取引所を経由しないで、直接ユーザー間での取引が可能です。アトミックスワップをを利用すると、ネット上で送金する際に箱にお金と秘密鍵情報を入れて送る形になります。
一方のユーザーが送られた箱を開けると、送った方にも同時に秘密鍵の情報が届くので持ち逃げなどの防止に効果的です。

独自のマイニング方式とは

マイニングとは採掘という意味です。モナコインに限らず、仮想通貨は全ての取引を記録しています。その記録はブロックに詰められて保存します。

その通貨全ての膨大な記録を運営者が管理するのではなく、他のコンピューターに依頼して管理してもらい、その報酬として仮想通貨を支払う仕組みがマイニング方式になります。

誰がマイニングし報酬をもらうのかは、ビットコインなど同じPoW(プルーフオブワーク)という取引承認システムで決めています。

このマイニングに参加することでモナコインを稼ぐことができます。

世界初「Segwit」を導入

仮想通貨の取引をする場合、トランザクション処理が遅延するのが従来の課題でした。しかしモナコインはこの処理速度を早めるために「Segwit」を導入しています。

おかげで、90秒というスピード処理が可能になったのです。

リアル社会での実用化

仮想通貨であるモナコインですが、実際に通貨として流通しています。モナコインが使えるケースをいくつかご紹介しましょう。

BitCoinmall(ビットコインモール)

モナコインとビットコインで商品が買えるネットショッピングサイトです。58,000点の品揃えで家電や日用品、おもちゃなど幅広い品揃えです。

amaten

iTunesや Amazonなど20種類の電子マネーを扱うサイトです。モナコインやビットコインで購入することができます。現金に変換することなく購入できるので手数料もなくお得に使えます。

初心者にもおすすめな仮想通貨取引所

モナコインだけを保持するなら、口座開設をする必要はありませんが、他の通貨で取引をするのであれば取引所で口座を開設する必要があります。初心者でも安心して使えるおすすめの取引所を紹介します。

bitbank

モナコインも取り扱っているbitbank。国内の取引は一位です。第三者機関によるセキュリティを採用しているので安全で、6種類の通貨を扱っています。

https://bitbank.cc/

GMOコイン

GMOインターネットグループが持つ取引所です。セキュリティが強固でなので安心して利用できます。また5種類の通貨を扱っていて100円と言う少額から取引ができるので初めて仮想通貨を扱う人でも気軽に始めることができます。

口座開設料はもちろん、出入金に関する手数料もかかりません。

https://coin.z.com/jp/corp/lp/spot/

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinでは7種類の仮想通貨を取り扱っています。ネット上で通貨を管理するのではなくオフラインで管理することで攻撃のリスクがないコールドストレージを導入しています。
口座開設、維持、出入金手数料やロスカット手数料が無料で、365日問い合わせできるので安心です。

https://bitcoin.dmm.com/

2019年モナコインの動向は?

注目度の高い仮想通貨、モナコインについて見てきました。2019年、価値が上昇する要素があるか気になるところです。下記に今一度注目の要素を解説します。

コミュニティが活発

先ほども述べたようにモナコインのコミュニティは強く活発です。これは通貨の知名度や拡大に大きな利点となります。

国内取引所の上場

新たな取引所でモナコインが買えるようになると、価格も上昇する要因になります。仮想通貨はこれからも増えていきます。今後モナコインを扱う取引所が増えることで、また価格が上がる可能性があります。

利便性の高い仮想通貨

モナコインは送金手数料が安く、取引の処理速度も他の通貨より格段に早いという利便性に優れた通貨です。これらが今後ますます評価され、所有する人が増える可能性は大いにあります。

このように、メリットが多く、コミュニティも活発なので今後もその動向は目が離せません。
実社会でも通用し、マイニングなどで気軽に稼げるので、仮想通貨を初めて取引する時に選びやすい通貨と言えるでしょう。

記事に関連するサービス
  • ORANGE POS
  • デジベル
ORANGE POS構築事例

S-cubism ニュースレター登録

お役立ち資料ダウンロード
軽減税率対策5つのチェックリスト
店舗運営に役立つ流通用語集
体験させて購買に結びつける「売れる」デジタルプロモーション x Commerce(クロスコマース)
店舗スタッフの動画投稿から販売につなげる動画コマース「TIG commerce(ティグコマース)」
ページ上部へ戻る