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★発注業務がデジタル化!セブン-イレブンで端末のカメラを活用した新機能

セブン-イレブン・ジャパンと日本電気(NEC)は7月26日、全国のセブン-イレブンに昨年度導入した発注端末(GOT:Graphic Order Terminal)を活用した新機能を共同で開発し、7月から本格導入すると発表しました。

新機能は、GOTの内蔵カメラを活用し商品の陳列状況を店舗内で共有する機能の提供や、店舗業務や設備のマニュアルを検索できる教育ツールを提供することで、店舗における発注精度向上と生産性向上を目指すものだそうです。

従来メモや口頭で共有されていた情報を、より具体的かつ正確に把握でき、発注業務における商品販売数などの仮説検証の精度向上が期待されています。

将来的には端末とAI・IoT技術を組み合わせることにより、店舗設備管理との連携や従業員の習熟度管理、多言語化など外国人従業員への対応も検討するということです。

参考:セブン-イレブン/カメラ付き発注端末を導入、発注精度向上へ
https://ryutsuu.biz/it/j072612.html

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