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ビジネスチャットの「LINE WORKS」を積極的に導入したい理由

皆さんはビジネスチャットというものを使ったことがあるでしょうか。
ビジネスチャットとはその名の通り、ビジネスに特化したチャットサービスで、日常的にSNSを使用するような感覚を残しつつ、効率よくビジネスを進めていくために開発されたサービスです。

人間のコミュニケーションの手段というものは、コミュニケーションをとる相手や状況、時代など、環境に応じて豊富な方法が開発されてきました。

21世紀になって20年近く経とうとしている現代においても、その様式は変化し続けており、今やインターネットを介したSNSやチャットによるコミュニケーションが重要視されています。

いつの時代においても、これらのテクノロジーを活用する上で重要なのが、ビジネスへの応用です。合理性を追求するという意味では、ビジネスはテクノロジーの恩恵を大きく受け、テクノロジーもビジネスのニーズに合わせて発達している側面が大きいと言えるでしょう。
こうしたチャットサービスは日本でも多くのサービスが展開されていますが、今注目されているサービスの一つとしてあげられるのが「LINE WORKS」です。

LINEといえばSNS、という印象を持ちますが、LINE WORKSとLINEにはどのような違いがあるのでしょうか。

今回はそのような二つのサービスの違いや、LINE WORKSならではのビジネスチャットとしての特徴をご紹介します。

  • 積極的に導入していきたいビジネスチャットサービス
  • LINEとの親和性も高いLINE WORKS
  • 有料サービスとは言え、初心者にお勧めしたいサービス

ビジネス向けチャットサービス需要の高まり

ビジネスチャットはスマートフォンの普及により急速に加速したサービスの一つと言えるでしょう。

いつでもどこでもビジネスチャット

社内のPCからだけでなく、自前のスマホやノートPC、タブレットからでも同じアカウントに接続できることで、いつでもどこでもプライベートと混同することなくビジネスのコミュニケーションをとることができるというのはストレスフリーで、本来の業務に集中して打ち込む環境を整えるのに役立ちます。

日本でポピュラーなビジネスチャットサービス

日本でポピュラーなビジネスチャットサービスを挙げるなら、まず「チャットワーク(ChatWork)」の存在が一番に出てくるでしょう。
チャットワークは前述のようにマルチデバイスで運用することができ、無料でタスク管理やファイル共有機能がチャットサービスと併せて使用が可能であるため、15万社以上の企業で運用されている実績があります。

公式サイト https://go.chatwork.com/ja/

あるいはSlackも頻繁に用いられているチャットサービスの一つです。Slackは特にエンジニア向けのサービスが充実しており、コードなどの共有が簡単に行えるということで、こちらを選ぶ人も多いのです。

公式サイト https://slack.com/intl/ja-jp

そのほかにも様々なサービスがあるのですが、2017年にLINEよりリリースされたのがLINE WORKSです。すでに多くのビジネスチャットサービスが展開される中、LINEが改めてビジネスチャットとしてサービスを展開したのにはどのような理由があるのでしょうか。

LINE WORKSと一般的な「LINE」との違い

LINEは少なくとも日本においては驚異的なシェア率を誇るソーシャルネットワークサービスであるといえます。

SNSとしての色が強かったLINE

これまでのtwitterやFacebookといったSNSの場合、FacebookはまだしもTwitterとなると一対一の情報交換というよりも、一対社会という情報のやり取りが強調されてきました。ビジネスにおけるコミュニケーションのような閉鎖性が求められる場面では、あまり活躍が期待できないという懸念があったのです。

LINEは電話やメールよりも連絡手段として重宝されているアプリですが、サービスとしてはSNSの要素が強く、対話よりもプロモーションなどのために用いることが重要視されており、チャットサービスとしてはやや信頼感にかけてしまう節があったのです。

そこで誕生したのがLINE WORKSでした。LINE WORKSは使い勝手の大部分は一般的なLINEを踏襲しつつ、ビジネス向けに様々な改良が加えられているサービスです。

公式サイト https://line.worksmobile.com/jp/

LINEの使い勝手を残しつつ、ビジネスチャットとして刷新

LINE WORKSの基本的な使い方は、LINEと大きな違いはありません。UIも一般的なラインとほぼ同じで、友達と使っているような感覚でコミュニケーションをとることができ、通話やチャット、スタンプの送信なども行うことができます。

そしてLINEと共有しているのは使い勝手だけではありません。なんと一般のLINEユーザーともLINE WORKSを通じてコミュニケーションをとることができ、わざわざLINE WORKSのアカウントを作らずにそのままチャットをすることもできてしまうのです。

また、LINE WORKS上ではインターネット回線を通じて最大で200人との通話やチャットを行うこともできるため、中小規模の企業であれば社内の業務連絡は全て一つのトークルームで済ませてしまうことが可能です。

出社後の朝礼や全体への連絡など、大雑把な報告を行いたい際には重宝する機能となるでしょう。

LINE WORKSのビジネスチャットとしての特徴

上記のような機能を踏まえて、LINE WORKSを改めてビジネスチャットとしての特徴を考えてみましょう。

LINE WORKSを利用するメリット

LINEとの親和性

LINE WORKSのメリットとして一番にあげられるのは、やはり日本で最大のシェアを誇るSNS、LINEとの親和性が高いことにあるでしょう。同じ会社が提供するサービスであるためこれは当たり前のことですが、ビジネスチャットのシェアを考えるとこれは大きなメリットと言えます。

ビジネスチャットは確かに使い始めると便利なのですが、問題は導入にある程度の時間を要してしまうということです。チャットサービスを利用するためにアカウントを新しく作り、アプリをダウンロードし、使い方を覚え、という工程は、やはりサービスそのものが便利であっても大きな手間として感じてしまうものです。

一方、LINE WORKSはLINEと同じように利用できるだけでなく、LINE WORKSのアカウントを持っていないLINEユーザーともチャットサービスを利用することができます。LINEは普及率が高いため、LINEアカウントがあれば連絡が取りやすいというメリットが生まれます。
たとえ社外の人との連絡であっても、LINE WORKSさえダウンロードしておけば一括してコミュニケーションが取れ、非常に効率的です。

使い慣れているUI

また、使い勝手に慣れるまでの時間も短縮できるのはLINE WORKSならではと言えるでしょう。ビジネスチャットとは言え基本操作はLINEと同じですから、新しく導入するサービスとしては馴染みやすい設計になっています。

新しいものを積極的に導入するのが難しい環境でも、LINE WORKSは効果的に浸透させることができると考えられます。

LINE WORKSを利用するデメリット

そんな使い勝手の良いLINE WORKSですが押さえておかなければならない注意点もあります。

有料サービスであること

一つに、LINEは無料で利用できても、LINE WORKSは有料サービスであるという点です。上で紹介したチャットワークやSlackは無料プランが存在するため、比較的気軽に導入できる側面を持っているのですが、LINE WORKSに限っては月額最低300円の料金が発生します。

月300円程度なら問題ないということであれば良いのですが、無料サービスを利用してみたいという場合には対応できないのがLINE WORKSのネックとも言えます。

プランによって制限があること

また、料金プランによって機能の制限や、容量の制限が課されている点にも注意するべきでしょう。料金を支払えばメールやドライブ機能を利用することができますが、最安値のプランではこの機能はありません。

活用方法としては、初めは最安値のプランからLINE WORKSを使い始め、物足りないと感じたらより高価なプランへスライドさせていくという使い方がおすすめです。まずはLINE WORKSでできることを使いながら覚え、業務の一部としてなじませていくことが重要になっていくでしょう。

まとめ

有料ではありますが、企業全体の作業効率を考えると便利なサービスであることは間違いありません。
これまでビジネスチャットを使ったことがないという方にも、積極的に導入をお勧めしたいサービスです。

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