VR STORE

VR店舗(VRコマース機能)

実店舗をまるごとVR店舗にできるオプション機能

POSレジ機能にVR店舗機能が付属
店舗顧客を取り込む次世代施策

Orange Operationをご導入いただいた実店舗を撮影し、そっくりそのままVR店舗にすることができます。VR店舗はオンライン上に構築するので、いつでもどこにいてもアクセス可能、まるで店舗で買い物をしているように商品を探し購入することが可能です。

実店舗の売上を伸ばすことは、店舗運営者にとって永遠の課題でもあります。年間10回店舗に来店する顧客が、VR店舗からさらに5回来店することで合計15回来店できる仕組みを整えることで、数十、数百店舗を抱える企業全体の売上を数%でも伸ばすことに貢献できるのではと考えています。

実店舗が好きな顧客をECサイトへ無理に送客するのではなく、顧客が求める購買方法の価値を最大化することで店舗の売上の向上をはかります。

機能紹介

顧客・在庫情報などを店舗とVR店舗間で連携できる共通DB

店舗のOrange Operationと、VR店舗を構成するOrange ECは共通のDBで情報を管理します。店舗とVR店舗の顧客情報の共通化、商品・在庫・売上情報を一括管理し、様々な販促プロモーションに活用することが可能です。

マルチテナント対応、複数のVR店舗を同時に運用可能

Orangeシリーズの標準機能であるマルチテナント機能を活用し、1店舗のみならず複数の店舗をVR店舗にすることが可能です。もちろん、それぞれのVR店舗の情報はすべて一つのDBに紐づいています。
まずは1店舗でVR店舗の効果を見極めてから全店導入することも可能です。

ECサイトへ遷移せず
スムーズな購買体験を提供

Orange ECのEC機能がそのままVR映像に組み込まれているため、ECサイトに遷移する必要がありません。店舗で商品を買うように、直接カートに商品を入れることができます。

実店舗では難しいことをバーチャルで実現

デジタルサイネージを使った店頭動画配信、スタンプラリーなどのゲーム要素を取り入れたクーポン配信など、実店舗では実現が難しかったことが表現できます。可能性が広がるのは、バーチャルならではのメリットです。

アプリ・プラグイン、VRゴーグルは不要

VR店舗はパソコンやスマートフォンのウェブブラウザから閲覧可能です。通常のWebサイトと同様のHTML/XML/JavaScriptなどの言語で構成されているため、特殊なアプリケーションやプラグイン、機材は必要ありません。

特殊技術による高解像度VR映像

店内を専用の機材を使って10億画素の高解像度で撮影します。4000倍のズームにも対応し拡大しても粗くなりにくく、まるで商品を手に取るかのように鮮明な映像を作ることができます。

商品の読み取り、
商品情報の紐付けを自動化

商品に特殊なタグを設置して撮影し、画像から商品をスキャンする技術があります。(※)スキャンした商品はDBの商品情報と自動で紐付けすることができます。

※共同印刷の画像認識技術「FullScanCode®(フルスキャンコード)」を使用しています。

商品の入れ替えが自由自在

撮影した画像を部分的に加工し、商品を入れ替えたり並べかえることができます。季節に合わせた新商品を目立つところにディスプレイするなど、VR店舗を常に新しい状態に保つことができます。

検証中・開発予定の追加機能

AI(人工知能)を活用し商品認識の自動化

AI(人工知能)を活用し
商品認識の自動化

AI(人工知能)を活用し、認識が難しい撮影角度や商品の配置パターンを学習させる高性能な画像処理を導入していきます。画像処理を効率化し商品登録を円滑に進めることで、VR店舗を開店するまでの時間短縮を目標としています。

実店舗のスタッフが店舗からリアルタイム更新

実店舗のスタッフが
店舗からリアルタイム更新

店舗で急なレイアウト変更や商品の入れ替えが発生した際、店舗スタッフがVR店舗の情報を直接更新できる機能を開発中です。瞬時に情報を更新することで更新漏れを防ぎ、店舗とVRコマースの情報を同一に保つことができます。

監視カメラやロボットによる自動撮影

監視カメラや
ロボットによる自動撮影

店内設置の監視カメラや、カメラ搭載ロボットによる店舗撮影自動化機能を開発しています。撮影の自動化で撮り忘れを防ぎ、定点撮影のため手ブレやピンボケの心配がなく、属人的な撮影スキルに左右されず安定した画像が用意できます。

VRコマース構築の流れ

上記スケジュールは一例です。撮影の規模などにより変動します。

店内の撮影・撮影拠点

店内の撮影・撮影拠点

一眼レフカメラを特殊な機材に取り付けて撮影します。1枚1枚の高解像度画像をつなぎ合わせることでVR映像を作ります。
撮影時に三脚を固定するポイントを拠点といいます。拠点が多いほど、さまざまな角度からのVR映像を作ることができます。

商品情報の認識・DBと紐付け

商品情報の認識・DBと紐付け

撮影時に商品につけたタグを画像認識し、商品の位置を特定します。認識した商品情報と、DBに登録した商品情報を自動で紐付けし商品登録を進めていきます。

開発期間・費用・お見積もりについて、専門スタッフがお答えします。
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