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DWH用データベース活用を行う企業が増加、新商品開発に多くの時間を割くことが可能に

DWH(データウエアハウス)用データベースの活用によって、2018年は新商品が多数開発される可能性が浮上しています。

DWH用データベースには、米Amazonが提供する「Amazon Redshift」や、米Googleの「Google BigQuery」といった、クラウド型のサービスが当てはまります。これらのDWH用データベースの活用によって、販売実績の保存と情報分析が可能になります。

さらには、データの集計、加工といった分析までの前処理を自動化する機能が多く用意されています。そのため店舗や企業は、売れ筋分析だけに集中することができます。

前処理が自動化されたDWH用データベースの活用によって、市場ニーズの分析作業に、今までの4倍の時間をかけることが可能になります。そして、分析作業により多くの時間を割く企業が、今後2割ほど増えるのではないかとも言われています。

グーグル提供のBigQueryで、True Dataが訪日観光客に人気の商品把握

実際に、グーグルのBigQueryの活用によって、ドラッグストアで訪日観光客に人気の商品を、True Dataが発見しました。

True Dataは、約5000店舗以上のドラッグストアなどの売り上げデータを管理しており、データ分析にBigQueryを使用しています。BigQueryを用いたデータ分析の時間を、2割から8割に増やした結果、「訪日観光客からの人気商品はリップクリーム」ということを判明させました。

このように、DWH用データベースの活用で、本当の人気商品を判明させることができます。2018年は、本当に消費者が欲しいジャンルの新商品が、多数開発される年になるのではないでしょうか。

参考:2018年はヒット商品続出?RedshiftやBigQueryでデータ分析が身近に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/010900605/011000013/?ST=spleaf

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