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中国人観光客向けカフェが浅草にオープン、ペッパーで人手不足解消なるか

ネスレ日本が、訪日中国人向けカフェ「ネスカフェ和もてなし無人カフェ」を、浅草にオープンします。まるごとにっぽんの3階にあり、中国の旧正月である春節の時期に合わせた、2月9日から25日までの期間限定カフェとなっています。

味わいの「ネスカフェ香味焙煎」や「メイドインジャパンネスカフェ」の試飲も行い、「ネスカフェ ゴールドブレンド」をお土産として購入することも可能です。支払いは、中国の最大手デジタル決済サービス〝Alipay(アリペイ)〟にも対応しています。

「ネスカフェ和もてなし無人カフェ」では、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が、注文の受付からコーヒーの提供まですべてを行う予定となっています。ペッパーは中国語での接客も可能で、観光客への呼び込みも行います。「拜年(バイネン)」という、中国で新年をお祝いする際の風習になぞらえたポーズをするペッパーとの、記念撮影も予定しています。

人手不足や訪日外国人への外国語対応の課題解決へ

現在、小売業界の人手不足や、訪日観光客への外国語対応でにおいて、多くの課題が多くあります。

今回ネスレは、小売業界の課題を新しいサービスで解決するための取り組みのひとつとして、無人カフェをオープンさせました。メニューも、つきぢ田村特製大納言と「ネスカフェ 香味焙煎」のセットや、松栄堂特製お餅と「ネスカフェ 香味焙煎」のセットといった、和のスイーツとコーヒーの組み合わせ(各500円(税込))を提供します。

営業時間は10時から17時で、2月19日のみ休業日となっています。人手不足の問題解消と外国人向けサービスの改善につながるのか、オープン後に注目です。

参考:ネスレ/浅草に中国人観光客向け無人カフェ、ペッパーがおもてなし
https://www.ryutsuu.biz/store/k020815.html

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